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アフィリエイト革命?

 アフィリエイトというものが市民権を得、お金を稼ぐということのスタイルがずいぶん変わってくるんじゃないかというテーマはいつも考えていることの一つです。これを「アフィリエイト革命」と呼ぼう!なんて提唱するほどの理論武装はできていないのですが、気になる記事を発見しました。

Life is beautifulAdSenseとアフィリエイトが可能にする「チープ起業」革命

 個人なら月に20~30万円もあれば十分に生活も成り立ちますし、アフィリエイトだけでそれくらいの収入を得ている人は結構いるのではないかと思います。
 しかし会社として成り立つためには、もちろんその規模にもよりますが最低でも月に100万くらいの売上はないとやっていけないでしょう。アフィリエイトでそれくらい稼いでいる方もいるようで、有名どころとしては金持ち兄さん氏あたりでしょうか。
 ところで上記の記事で言及されている株式会社はてなは、Google AdSenseAmazonアソシエイトで相当の売上を立て、研究開発費に充当しているとか。もちろん収益源はそれだけではないでしょうが、こういう企業で研究開発費をふんだんに使えるというのはいいことですね。何より提供しているサービスがそれだけユーザーに受け入れられていることの証左でもあります。
 広告収入や研究開発費がどれくらいの割合なのか、機会があったら決算書を見てみたいものです。
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アフィリエイトの普及による「自営業」の復権?

 最近ではブログ専門のランキングサイトも増えてきた。私も早速人気blogランキングブログ王ランキング、そして週刊ブログランキングくつろぐの3サイトに登録してみた。トップクラスのサイトは週間IN/OUTが数千~数万のレベルで、私のサイトなどは到底手が届かない。しかし気がついたのは、どのサイトもINに比べてOUT数がわりかし多いことだ。ということは現在のブログをめぐる状況は、情報の供給が需要に追いついていない需要過多、もしくは情報の流れがうまく整理されていない状態にあるのではないだろうか。
 もう一つ気がついたのは、どのランキングサイトも「アフィリエイト」というカテゴリーがあることだ。ただし、「ビジネスと経済」の下位カテゴリーにあるか、「コンピュータとインターネット」の下にあるかは分かれるところのようだ。ともかく、ブログ登場以前のサイトを対象にした、例えばRanking LinkYomi-SearchLink & Rankなどのスクリプトを使ったランキング・検索サイトではあまり見られなかったものだ。
 「ブログ」の語と並行して、あるいはそれより僅かに遅れて、「アフィリエイト」という語も市民権を得つつあるということだろうか。アフィリエイトを本業にする人々が増えれば、「資本家と労働者」とか「正社員かアルバイトか、はたまた派遣・契約社員か」とか「一日8時間労働」とか、そういうこれまでの分け方というか、分かりやすい仕事のスタイルがどんどん曖昧になっていくだろう。そうなると、これまで「未法人」つまり法人にまだなれないものというニュアンスが強かった「自営業」という考え方が、新たに見直されるのではないだろうか。

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著者について

あるアフィリエイター

あるアフィリエイター

31歳・独身・男性。フリーターや大学院生を経て、現在はいちおう自営業ということになっておりますが、他人からみるとニートかもしれません。

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