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アフィリエイト革命?

 アフィリエイトというものが市民権を得、お金を稼ぐということのスタイルがずいぶん変わってくるんじゃないかというテーマはいつも考えていることの一つです。これを「アフィリエイト革命」と呼ぼう!なんて提唱するほどの理論武装はできていないのですが、気になる記事を発見しました。

Life is beautifulAdSenseとアフィリエイトが可能にする「チープ起業」革命

 個人なら月に20~30万円もあれば十分に生活も成り立ちますし、アフィリエイトだけでそれくらいの収入を得ている人は結構いるのではないかと思います。
 しかし会社として成り立つためには、もちろんその規模にもよりますが最低でも月に100万くらいの売上はないとやっていけないでしょう。アフィリエイトでそれくらい稼いでいる方もいるようで、有名どころとしては金持ち兄さん氏あたりでしょうか。
 ところで上記の記事で言及されている株式会社はてなは、Google AdSenseAmazonアソシエイトで相当の売上を立て、研究開発費に充当しているとか。もちろん収益源はそれだけではないでしょうが、こういう企業で研究開発費をふんだんに使えるというのはいいことですね。何より提供しているサービスがそれだけユーザーに受け入れられていることの証左でもあります。
 広告収入や研究開発費がどれくらいの割合なのか、機会があったら決算書を見てみたいものです。

MCKアフィリエイトの商材

 新興アフィリエイト・サービス・プロバイダとして以前の記事で紹介したMCKアフィリエイトですが、今日はその取り扱い商材をちょっと紹介してみようと思います。
 カテゴリは大きく三つ、商品販売、ビジネス、そして代理店やサービス利用者の募集です。

商品販売

  • 樺孔茸 - かばのあなたけ、チャーガなどと呼ばれる健康食品の販売プログラム。


ビジネス

募集

といったところです。数はまだまだ少ないですが、なかなか特徴的な商材が集まっているといえます。逆にちょっと売りにくいかもしれませんが、他のASPと織り交ぜてスパイス的にやるのがいいでしょう。

CSVファイルから商品カタログページを生成する方法

 先日のブログで書いた、大量の商品リンクを掲載したページを楽に作る方法ですが、解決策が見つかりました。商品名、価格、リンク先などの情報が保存されたCSVファイルから、bpTran ver.0.9mというツールを使って、テンプレートとして作ったHTMLに各情報を押し込んでやることができるようです。詳しい説明は以下のブログで発見しました。

アフィリエイトは儲かんないってばCSVで大量リンク作成をやってみた

敬意を表してトラックバックさせていただきます。またさらにそのネタ元であるという以下の2つのブログにも。

アフィリエイトこっそり報告blog(ブログ)CSVでページ量産法
他力本願堂CSVで楽々商品リンク作成♪

 CSV2HTMLというソフトもあるようです。こりゃ使えそうですね。

 ただし、肝心のアフィリエイト・サービス・プロバイダの方が商品リンクコードをCSVで一括ダウンロードできるような機能を持っていないと使えません。Traffic Gateは対応しているようです。まあ自分でExcelやデータベースを使って商品リンク情報を管理すれば使えないということはありませんが。

アフィリエイト・サービス・プロバイダはどこがいい?

 アフィリエイトには必須なのが広告配信元となるアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)との契約。「アフィリエイトって何?」というかた向けの説明はここではしませんが、ここから自分のサイト用の広告タグを取得し、それをホームページなりブログの記事中なりに埋め込むことで、広告設置完了となります。最近でも新たなASPがぼちぼちと登場しています。なお、以下の分類はあくまで私の主観によるものです。

基本・大手ASP

A8.net (エーハチネット)

株式会社ファンコミュニケーションズが運営する、国内最大級のネット広告配信サービス。

ValueCommerce (バリューコマース)

こちらも国内最大級、バリューコマース株式会社が運営し、2005年よりYahoo! JAPANの傘下となる。管理画面の動作が比較的重いような気がする。

LinkShare (リンクシェア)

もともとはアメリカの大手ASP、日本では三井物産が出資して設立されたリンクシェア・ジャパン株式会社が運営。大手・有名企業の商品を多く扱っている。


中堅ASP

JANet (ジャネット)

株式会社アドウェイズが運営。後発ながらも、アフィリエイターの報酬額をA8.netなどの大手よりも若干高めに設定するなどの努力により、利用者を増やしている。報酬の支払手数料も無料になった。

電脳卸 (でんのうおろし)

株式会社ウェブシャークが運営する、他とは一風違ったASP。A8.netなどでいうところの「商品リンク」がメインで、商品写真を「仕入れ」て自分のサイトに貼り付けることで、商品カタログのようなページを構築できる。

CustomClick (カスタムクリック)

株式会社カスタム・クリックにより運営されてきたが、つい先日株式会社ライブドアマーケティングに買収された。アフィリエイトのように成功報酬型ではなく、クリック保証型広告が多いのが特徴的。


新興系・単品系ASP

Leaffi (リーフィ)

運営する株式会社リーフ・アド・プランニングは、レンタルサーバで有名な株式会社アドミラルシステムのグループ企業。新しいサービスだがシステムの操作感なども良くできている。

MCKアフィリエイト

株式会社グランユースが運営。「ティアー(tire)系」アフィリエイトとでも言おうか、最近この手の多段階コミッションシステムを売りにしているASPが増えてきたように思う。

ホームページ登録ドットコム

有限会社EC studioの運営するアクセスアップサービスのリンクスタッフ(アフィリエイト)。



 他にも多くのASPがありますが、追って紹介していくことにします。単純に多くのASPに登録しておいたほうがいいというわけでもないし、かといって少ないほうがいいというわけでもない。要はアフィリエイター自身がどのようなマーケティングをするか、というと大げさですが、どういうホームページを作ってどんな商品・サービスの広告を掲載するか、ということによるでしょう。
 個人的には大手3社と中堅1~2社を基本に、あとは個人のセンスで新興系・単品系のアフィリエイトに登録するのがいいように思います。

東京三菱銀行とUFJ銀行の合併

 夏休みをとっていました、というのは一週間もブログをサボっていた言い訳です。
 さて、2005年10月1日に、現在の東京三菱銀行とUFJ銀行が合併し、新たに「三菱東京UFJ銀行」(長い名前だ…)になります。私は両方の銀行に口座を持っているのですが、東京三菱銀行から合併に関するご案内が郵送されてきました。UFJ銀行からはまだ届いていません(ちなみに私の持っているキャッシュカードはまだ旧三和銀行のやつだったりします)。
 私は海外のアフィリエイトもちょっとやっているので、海外からの送金を受けることがあります。被仕向送金というやつです。これは手数料がバカになりません。これまではUFJ銀行で手数料3,000円を払っていました。東京三菱銀行でも被仕向送金を受けたことがあり、こちらは手数料1,500円だということも知っていたのですが、普段の取引がUFJの方がメインだったので、まあそれくらいいいや、と思っていました。(←商売人としてはあるまじき態度ですねw)
 まあいずれにせよ、統合後は手数料1,500円に統一されるようで、願ったり叶ったりかなというところです。

 ところで、アフィリエイターの方々ならば恐らくすでに持っているであろうジャパンネット銀行イーバンク銀行、もちろん私も口座持っています。どちらをよく使うかといえば、まあ前者のほうですかね。ちなみにこれらのネット専業銀行では、海外からの被仕向送金を受けることはできません。

 海外から送金を受ける場合には、他にも小切手(check)やPayPalなどの方法もありますが、これらについてはまたの機会に。

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著者について

あるアフィリエイター

あるアフィリエイター

31歳・独身・男性。フリーターや大学院生を経て、現在はいちおう自営業ということになっておりますが、他人からみるとニートかもしれません。

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